茶室 徹(てつ)
この茶室は、建築史家・藤森照信氏(東京大学教授)の設計によるものです。屋根の銅板や壁の漆喰を塗る作業は縄文建築団のメンバー赤瀬川源平、南伸坊、林丈二氏らが手伝って作り上げました。 茶室を支える檜は清春芸術村に植わっていた樹齢八十年の木を使い高さは地上約四メートルで室内は一.七坪になります。 命名は作家・阿川弘之氏によるものです。
2006年4月完成