清春白樺美術館 吉井長三理事長、「銀座画廊物語」出版を祝う会  
 
 
   

11月27日、清春白樺美術館 吉井長三理事長の「銀座画廊物語」自伝本の出版を記念して帝国ホテルにてお祝いの会が行われました。

各界を代表する著名な方々も多く集まる華やかなパーティとなりました。

「銀座画廊物語」は理事長の波乱万丈に満ちた人生を綴る一冊となっております。
ルオー、ピカソ、シャガール。日本一の画商として世界の芸術家の架け橋を果たした人生。梅原龍三郎、川端康成、井伏鱒二、小林秀雄などとの公私を交えての芸術談義、エピソード、などなど。日本美術史を語る上での貴重な一冊です。

 

 
茂木健一朗氏と吉井長三理事長
細川護熙氏よりのお祝いの言葉
角川グループホールディングス会長 角川 歴彦氏
 
 
  松井直美さん、ルオー礼拝堂にてパイプオルガンの演奏会  
 
 
  松井直美さん   6月13日、松井直美さんが清春芸術村を訪れ、ルオー礼拝堂にて約一時間、パイプオルガンを演奏されました。

松井さんは現在、日本国内でもっとも注目されているオルガニストで、この日は武蔵野市の団体と一緒に来場されました。

演奏や、パイプオルガンについての話を聞いたお客様は、「ルオー作品に囲まれた礼拝堂で、松井さんの演奏を聞くことができてうれしい」と、感想を述べていました。
 
  演奏風景      
 
 
  イザベルさん、没後50年を迎えた祖父の展覧会へ

 

 
 
  イザベルさんイザベルさん2   6月4日、イザベル・ル・ダンテック・ラヴァルさんが、清春白樺美術館を訪れました。

イザベルさんは、ジョルジュ・ルオーの末娘アニエスの娘にあたり、ルオー財団の理事として、文献の保存、作品の分類の仕事などをしながら、自らも画家として活動しています。

ルオーの没後50年を記念した「ルオーコレクション展」を鑑賞したイザベルさんは、「記念の年に自然の豊かな美しい場所に作品が並び、素晴らしいオマージュとなっている」と、感動した様子でした。

 

  祖父を語り、ご主人と芸術村を散策するイザベルさん