ラ・リューシュ

設計 ギュスターブ・エッフェル(1981)
 
ギュスターブ・エッフェルが設計し、多数の巨匠が学んだパリの同名のアトリエ・アパートを模した正16角形の会員制の貸しアトリエ「ラ・リューシュ」。1階が1人用14部屋、2階が2人用7部屋、3階が3人用7部屋の全28室、各部屋にバス、トイレ、キッチン、冷蔵庫が備わり、アトリエとして使用されている。広さは1、2階の各部屋が約40m2、3階の各部屋が約50m2