梅原龍三郎アトリエ

設計 吉田五十八 (1951)
 
東京の梅原邸敷地内に昭和26年に完成したこのアトリエは、芸術院会員故吉田五十八氏の設計で、建築面積28坪、特別な照明のデザインや床を板張りにするなどアトリエとしての配慮のほか、画家が好んだ紅殻色の京壁や床間などを取り入れた24畳のアトリエと倉庫やベランダなどから成っています。