ラ・リューシュ

この建物はもともとギュスターブ・エッフェルが設計し、1900年に開催されたパリ万国博覧会のワインのパビリオンとして建設されたものです。

その後、モンパルナスに移築されてアトリエに改装され、通 称ラ・リューシュ(蜂の巣)と呼ばれました。若き日のシャガール、スーチン、モジリアニなどの巨匠たちが住んでいた所として有名であり、現在はパリ市の記念建築物として保存されています。

この建物を模して当地清春に再現されたラ・リューシュも、芸術家たちの創作の場として、内部はアトリエと生活設備が整えられています。

 
     

あなたも清春芸術村「ラ・リューシュ」で
絵を描いてみませんか?
初心者の人も歓迎。美術を愛する人であれば誰でも利用できます。
 
・各部屋にバス・トイレ・キッチン・冷蔵庫が備わっております。
・清春白樺美術館友の会会員【年会費4,000円】に限り、創作活動の場としてご利用頂けます。
・アトリエ使用料(1日)1名1室6,000円