ジョルジュ・ルオー
 

20世紀の巨匠
ジョルジュ・ルオー コレクション

   
 

−日本有数のルオーコレクション−

清春白樺美術館では、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の最も代表的な作品といわれる「聖顔」をはじめ、キリスト像や聖書風景、ピエロなど、その生涯に制作された作品の全貌を伝える作品を所蔵、常時展示しております。
1912年に人間と戦争の災厄を主題として考案された版画集“ミセレーレ”の下絵である原画作品(油彩画)のほか、皿絵やコーヒーカップ、ポットといった陶器の作品もご鑑賞いただくことができます。
さらに、ルオーの所蔵していた絵筆や絵の具も展示公開しており、これらは日本有数のルオーコレクションを誇る当館でしか鑑賞することができないものです。こうしたルオーの貴重な作品群をぜひとも多くの皆様にご高覧いただければ幸いです。