施設案内 | 梅原龍三郎アトリエ


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Ryuzaburo Umehara Atelier



奔放自在な画風で日本の油彩画を確立した画家・梅原龍三郎のアトリエを東京新宿より移築したもので、設計は数寄屋造りや旧歌舞伎座の建築で有名な吉田五十八氏。梅原氏が好んだ紅殻色の京壁や床間などを取り入れた24畳のアトリエには、使用していたイーゼルやパレット、絵具箱のほか、製作途中の絵画なども含め、梅原龍三郎の愛用品から作品までが展示されています。


Ryuzaburo Umehara (1888-1986) is a Western-style Japanese painter. Japanese architect, Isoya Yoshida designed this studio-house. The painter’s belongings such as paints, brushes and his favorite easel are stored and exhibited in the atelier. | Relocated in April, 1989.